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あれな出来事

変態さんの日常

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ゲームレヴュー 「アンチャーテッド エルドラドの秘宝」 

 
毛唐のゲームです。



おじいちゃんが太平洋戦争に負けて半世紀以上、二度にわたって米帝の糞箱をみごと返り討ちにしたのですが、ソフトに関しては資本力と技術力の物量で押され気味です。



もう生き残るにはジャパニーズHENTAIしかないんでしょうか。



今回紹介するゲームは、そんな最近のゲーム事情をまざまざと見せつけられるゲームです。



さすが頭の悪い毛唐どもが作ったゲームだけあって、ストーリーは単純明快



ナショナルトレジャーとかインディ・ジョーンズのような冒険・探検映画を適当にゲームにした感じでしょうか。



どのへんが適当かというと、映画の格としては、コマンドーとか戦うコックが大暴れしつつナチスのUボートが出てくる木曜洋画劇場枠な感じ。





要は、このゲーム非常に面白かったってことです。




 



木曜洋画劇場の何が面白かったか。




まぁ、あれはオリジナル予告CMが狂っていただけですが・・・。




そりゃ、頭を使わず肉密度1000%で銃をぶっ放すアクションは面白いです。





このゲームも伝説の財宝「エル・ドラド」を探すストーリーですが、ストーリーは大したことありません。




財宝の手掛かりを手に入れる → 財宝を狙う海賊との銃撃戦 →財宝の手掛かりを手に入れる




基本はこれの繰り返し。




が、B級アクション映画の醍醐味はストーリーじゃないでしょう。まずはド派手な銃撃戦です。





ドラム缶を撃ったら大爆発して敵の傭兵が3人くらい吹っ飛ぶ。



ちょっと小粋なジョークと手に汗握るカーチェイス。



最後はお決まりの、美女を人質にとった敵の首領との一騎打ち



とどめに「大塚明夫」「玄田哲章」「ささきいさお」(コック、州知事、男のリトマス紙、好きな方をお選びください)ボイスで、自ら設置した爆弾で墓穴を掘った敵ボスに対して「地獄に落ちやがれ」とか「お前一人で行くんだな」などのキメ台詞で決着がつけば、もう最高。



エンディングは美女と抱き合って・・・




もうこれは様式美なのです。






感動するシナリオなんていらないのです。適当に銃をぶっ放す爽快なアクションがやりたいのです。




このゲームは非常に銃撃戦がよく出来ています。



体力ゲージがないところもゲームというよりは、どちらかというと映画的な表現で雰囲気が損なわれません。




また銃撃戦以外でも、財宝の手掛かりを手に入れる謎解きパートもよく出来ています。




クライミングアクションとでも言うのか、この主人公の壁に掴まっての移動が素晴らしいです。



この移動方法があるおかげで、こんなところも行けるんだとゲーム内の「狭さの中の広大さ」を感じさせてくれます。




これは「ゼノブレイド」をやったときも感じたことだが、「おっ、実はこんなところもいけるんだ」という感じに、リアルに冒険を体感させてくれます。





そしてゲームの作り込みも素晴らしい。




綺麗すぎます。




CGのレベルは最高峰ではないでしょうか。




これだけでPS3を買ってよかったと思わせます。あっ、このゲームはプレステ独占ゲームです。



まぁ、ベタ褒めなんですが、日本で爆発的なヒットを望むなら、主人公を12~15歳くらいの美少女にするローカライズもありなんじゃないでしょうか。


コマンドー [Blu-ray]
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category: 家庭用ゲームレヴュー

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tag: 名作 
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